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今回のテーマ・・・・・「海」

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松神家の一族のこだわり

 心に伝わる言葉を愛し、言葉とは決して傷つけるために存在するものでは無いと信じている者達の集まりです。

 その昔、人間がまだ言葉を口にできない時代、壁に絵を描き、枝で地に心を刻み、それぞれの思いを伝えてきた。現在の私達は確かに言葉を武器とし凶器とする場合もある。しかし、その奥底にある心はどうなのでしょうか。穏やかな心を持っているのでしょうか。傍にいる私達に癒すことが出来るはずです。

 人を傷つけるためだけに生まれてきた人間などいない、そして、人に傷つけられるためだけに生まれてきた人間もいない。まだお会いしていない誰かのために、生きる力・前に進む力を与える言葉を捜し続けています。 

 

KYMKKC (キムクック)・・・当サイト管理人

  今回のテーマ「海」

 

目の前に広がる青い海を見て

つい押し黙る私がいる。いつも、いつも、ここに来る。

見慣れたこの海に。

海を遠い目で見つめる静かな私に風がそっと聞く

「どうしたの?今日は静かだね」と。

私は「海の前では無力なの」と答える。

どんなに強がりを言っても、どんなに言葉を並べても

「そんなもの、必要ないよ」と波が言う。

弱くてもいい。そのままでいいよ。と、優しく包まれる。

私はそんな海が好き。大好き。

神野小網 (かみの こあみ)

  小網のひとりごと

 

〜テーマ「海」〜

 海はいいよね。船を出して釣りに行きたい。

神野琴子 (かみの ことこ)

  琴子のひとりごと

 

〜テーマ「海」〜

 海の声を聞きながら浜辺を歩いていると、ふと思う。この果てしない海の中に何があるのだろう?

松神睦月 (まつがみ むつき)

  睦月のひとりごと

 

〜テーマ「海」〜

 イルカになりたーい。

松神月光 (まつがみ あかり)

 =ワンシーン=

 

〜「好きな場所」〜

 彼と二人で浜辺を歩いている。沖を見つめる私を見て、「君は本当に海が好きなんだね」と彼が言う。私は黙ってうなづいた。すると彼は「ここは、君が一番落ち着く場所なの?」と聞く。私は彼の腕にしがみつき「ここが一番いい」と照れながら答えた。

松神真光 (まつがみ まこと)

  =ワンシーン=

 

〜「始まりの瞬間」〜

 「夕陽が沈むところを見たい」と、君が言うから、車でここまで来た。君のために何かをする事が一番嬉しい。茜色に染まった空と真っ赤な夕陽、そして波の音。「すごく綺麗」と言って喜ぶ君を見ていると、このまま時間を止めたくなる。僕は時計を外して君に歩み寄る。夕陽に背中を向けた君が、今ここにいる。

森下茜 (もりした あかね)

  =ショート・フェアリーテール=

 

〜「海の中ころころ」〜

 私は暖かいこの海をコロコロころがって、いつものようにお散歩してる。海水の流れにまかせてコロコロお散歩してる。時々、知らないお魚さんに出会うこともある。この前はカメさんにあった。とっても大きくてビックリした。そして、泳ぐのも早い。私はコロコロ転がりながら、そのカメさんを呼びとめて聞いた。「どうすれば、そんなに早く泳げるの?どうすれば行きたい所にいけるの?」そしたらカメさんは「君には無理だよ。だって石だから」と言われちょっとショック。でもカメさんは「そこが君らしくていいじゃない。僕達よりずっと長生きして、あちこちの海を旅できるのだから」と言ってくれた。そして「君の下に見える砂たちは君達の子供だよ。君もいつか砂になって、ずっと生きていくんだよ」と言って、カメさんは遠ざかって言った。「そっか。淋しくないね。楽しいね」私はまた今日も、海水の流れにまかせてコロコロお散歩。ずっと、コロコロお散歩。



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