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◆ 初代UWF・旧UWFの戦士達について ◆ 

= 山崎一夫 =

2003/10/01・UP


「山崎一夫」

 

 

〜悔しい一戦〜

 初代(あえて初代という)UWF設立当初からのメンバーである彼は、その中でも優れたバランスの筋肉を持っている。見るからに美しい体系だ。新日マットに還ってからの旧UWFでも、その美しい姿と蹴り技で戦いを続けていた。前田日明の新日解雇事件後に発足された、新生UWF。プロレスのショー的なイメージを排除し、格闘技を追及したのマットにも登場する。

 新日解雇後、新生UWFにおいての第一戦。(関東地区)身の軽い山崎はキックを中心に軽快な試合を展開していた。その時、対戦相手の攻撃で山崎の額が切れ流血となる。おびただしい量の血液が顔面を伝う。試合は中断しドクターチェックが入る。そこで、静まりかえる会場内に、レフェリーストップ・山崎のTKO負けが宣言された。その後すぐに、山崎の、試合続行の抗議が始まり、場内にもブーイングが起こりだそうとする、その瞬間。「UWFはこういう試合ではありません」とのアナウンス。今までのプロレスのショービジネス的部分に不満をぶつけてきた前田。そして、それに賛同したかのように、この会場に集まった格闘技ファン。ブーイングの気持ちを拳の中に抱えたまま、「UWFバンザイ!」のような歓喜へと変わって行った。その会場の声に山崎は唇をかみ締め、リングを降りる事となった。確かに、プロレスでは試合の中断も無く続行だ。しかし、格闘技はショーでは無いと言い張る前田にとって、流血は試合終了のサインだったのだ。

 プロレスラーである山崎にとって、リングに上がるまでの日々のトレーニングや体調管理の厳しさを考えれば、この位の流血で敗北となる事が、どれだけ悔しかったことだろうかと深慮する。 

 

by 神野小網(かみのこあみ)

  2004/10/01・更新

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