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◆ スポーツ観戦の感想 ◆ 

= 秋山成勲・世界柔道 =

2003/11/11・UP


「秋山成勲・世界柔道」

 

 

〜未だに記憶から消し去れない世界柔道〜

 スピード感、溢れる試合の様子と格闘家を思わせる風貌に魅了されながらも、手に汗握る私であった。終わってみれば5位という本人も国民も納得のいかない試合結果であり、その後も彼を非難する声がホームページ内を飛び交っていた。日本の国技、柔道において日本を背負うという事の重大さが骨身にしみているだろう。かといって、彼を非難する気は全く無い。81Kg級という強豪ぞろいの階級の中で、十分見ごたえのある試合をしてくれたと思う。この非難の声の多さは試合前のTV紹介等から受ける印象が強すぎたのだろうか?結果はさておき、その印象を決して裏切るような試合ではなかったように思える。勝つことを喜びとする結果を得たい感情よりも、勝利を手にする事が楽しみという感情が上回わる、そんな印象として残る試合内容だったと言える。柔道という国技に対して、新たな注目の目を集めた事は確かなはず。彼の残した結果はそこにもあるといえる。ある意味、革命なのだろうか。彼はいなければらならい存在だと実感する。

 乾坤一擲 「けんこんいってき」の言葉を握り締めて戦い続けて欲しい。 

 

by 神野小網(かみのこあみ)

  2003/11/11・更新

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