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2005/05/12UP


 「 学校の先生談義 」

〜 学力低下の問題に一言! 〜
 

 

 

 夕食時に家族揃って見ていたTVで今の子供達の学力が低下しているのか?という議題で議論をしている番組に、ちょっと夢中になってしまいました。

 

 確かに学力は低下しているとは思いますが別の部分で頭脳は良くなっている気がするのは私だけ?例えば想像力とか開発力といった意味では昔では考えられない知恵がある様にも思えるし。でもやっぱりラサール石井さんの言う「学力と経済の発展は比例する」との意見には賛成ですね。戦後の勉強量よりは多いかもしれませんが、経済を支えていくのは今の若者達でしかないわけですから、何と言っても学力は必要ですね。って、これは私の意見ですが。

 

 勝俣さんのような先生がいればという意見もありましたが、生徒達の相談を真剣に聞く先生もいていいのでは?という事と、そういう教師になりたいと願うが成績が悪いので教師にはなれない、と夢を打ち砕く言葉を受けたともありましたが、それでも教師にとっての学力は必要でしょう。熱血教師になりたいなら、その熱血な努力をして自分自身の学力を上げ、その上で生徒達の相談役になりたいと言えばいい。でも私は私が教師なら、生徒に相談されたとしても、それを解決する方法は、その生徒が相談できる友人を持つ事にあると考えているので、あまり勝俣さんの意見には同意出来ませんね。自分が小学生や中学生の頃、先生に相談するクラスメイトがいたとしたら、その生徒に対してどういう感情を持つのでしょうか。

 

 先生側の意見で少しでも授業を楽しくするために努力をしているとの事で「今日は、さんじゅうはちゃぺーじからですと言って始める」という先生もいましたが、それには大反対です!もちろん楽しい授業には賛成ですし、生徒が先生に好感を抱くよう努力する事は必要なのですが、間違った日本語を乱用して欲しくありませんね。ただでさえ、友人関係からの乱れた日本語の使用やテレビ番組からの悪影響もあり、避ける事の出来ない不道徳な情報が無意識のうちに洗脳しているのだから、せめて授業では正しい日本語を使用して欲しいものです。だから新聞が読めない人が増えるのでは?そのうち新聞も乱れできそうで怖い・・・。

 

 教科書から内容が削除され、勉強量そのものが減っている事も確かなので、それだけでも学力の低下は否めませんね。日本の教育制度や勉強量が多すぎるとの批判を一昔前にもめていた事を思い出されますが、どんなに勉強量が増えても、それに付いて来れる生徒がいる事も確かなので、付いて来れない生徒の為に教科書そのものを減らす必要があるのだろうか?と思う。結論は、学生時代にどんなに勉強しても、しなくても、社会に出ればそこからまた新たな勉強の始まりで、勉強していなかった人達は、その時期が異なるだけで必ずどこかで、勉強しなければならなくなるはずです。その時の為にも、たとえ授業に付いて行けなくなる生徒がいたとしても、ただ教科書を流し読みするだけでも、どこか記憶の中にインプットされるはずの内容として、教科書の中に記録して頂きたいです。

 

by 神野小網(かみのこあみ)

*2005/05/12・更新

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