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= ザ・ラスト・サムライ =

2004/01/04・UP


 「ザ・ラスト・サムライ」

 

 

ラスト サムライ 特別版...THE LAST SAMURAI 

 アメリカ人が作った日本映画とは思えない。これが、感想。

 「サムライが来る」の声に、霧の中から現れる、鎧を身にまとった騎乗の侍達の登場には体が震える。そのシーンだけでも観る価値はあったかな。この場面は絶対に映画館で観たい。

 心に思うこととは違う言葉を発する笑顔の日本人を小雪が完全に演じきっている。悲しみや憎しみをこらえながら、人間関係を確立していこうとする、ある意味日本人の常識的な部分を感じ取ることができる。そして、渡辺謙と真田広之のかっこよさは、日本映画で観るそれを上回っているし、存在感がこのストーリーの配役にあまりにも正確に収まっている。前評判等を頭の中から排除し、心を真っ白にして観に行こう。

 内容的には、ストーリーの意外性もなく、激しい戦闘シーンがあるにも関わらず、話せば淡々と時間が流れているだけ、という状態になるのだろうか。観終わった後、熱く語り合う事も無かったが、心に残るこの重さはなんだろうか。感動とか語りつくせぬといった言葉ではない何かが、私達日本人の記憶の中にファイルされる事だろう。 

 

by 神野小網(かみのこあみ)

*2004/01/04・更新

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