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= ボクの背中には羽根がある =

2003/12/01・UP


 「ボクの背中には羽根がある」

 

 

ボクの背中には羽根がある 

 今頃どうして、この曲が最近の・・・?なんて思われるかも。私って、はやり終わって初めて『この歌いい歌』って気付くのよね。  この曲は歌詞がいいのはもちろん、メロディーが最高!一度聞いたその日からくちづさんでしまいそう。 サビの「ずっと・・・」は好きな人に言ってもらいたい。「ボクの・・・」は、もうこのメロディー以外考えられないくらい良くはまってる。もう、最近は必ずカラオケの一番最初だね。

 ある季節、私は勤務している会社の上司に心を奪われていました。特にカッコイイわけでもないのに、彼の視線の先には何があるのかがいつも気になっていました。もちろん、その彼には奥様がいらっしゃる。どうにもならないのかなぁ〜と彷徨う心を抑えるために必死に仕事をしました。いわゆる”髪を振り乱して”といったとこ。そんな時、この曲と出会ってしまい、私の横でその彼が歌ってくれたらどんなに・・・・。切実に願っても無理なものは無理。そんな苦しいような楽しいような日々を過ごしていたある日、偶然にもその彼と飲みに行く事になり心はウキウキ。顔は沈着冷静。二次会でカラオケに行った時には既に二人とも酔っ払い状態。私はつい、この曲を歌ってしまった。結局、最後まで私の想いは届かないままだったのですが、最近になってまた歌ってみて感じるのは、想い出が痛みに縛られることも無く、楽しい過去をひとつ残したんだなぁ〜って実感していること。 

 

by 神野小網(かみのこあみ)

*2003/12/01・更新

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