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2003/12/01・UP


 「読書に浸る」

 

 

 本を読んでいると難しい熟語がたくさん出てくる。電子辞書でその熟語を索引する。そうすると、その説明している文章内にも判らない熟語がある。また、その言葉を辞書で引く。電子辞書を片手に読んでいると、やたらと時間がかかってしまう。想像で通り過ぎることもしばしば・・・。 

 小説を片手に電車通勤している私を、私は気に入っている。う〜ん、かなりのナルシスト。ま、いいじゃない。

 小説の中に登場する様々な人物。その人物に思いを寄せたり、憎んでみたり。実写ではありえない、自分の中だけの背景。形に残る文字が、形には出来ない想像の世界を私の中に創りあげ、まるで宇宙遊泳をしているかのように、私を包みこんで行く。どうしても、その世界の中へは入れない自分がいたり、登場人物と置き換えて感じてみたり、その時によって変化している。決して、人生の教科書にしたりはしていないつもりが、いつの間にか感化されている自分もいる。本を読みながら本に求める事は、ハラハラドキドキのワンシーンであったり、思わず涙する悲しい場面や、喜びや感動の場面。電車の中で読むには躊躇する笑える話だったりするが、本を読んで得たいものは何なのかを、自分自身に問うと、本の中の、こういう場合は私ならこうする。こういう時は私ならこう言うだろう。と考えながら、私は私で良かったと納得する事。やはり、ナルシストな私がここにいる。

 一冊を読み終えた後の満足感はたまらない。

 そして今日も私は、読書に浸る 

 

by 神野小網(かみのこあみ)

*2003/12/01・更新

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