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= 汎マイムを観に行くぞ =

2004/06/26・UP


「汎マイムを観に行くぞ」

 

 

 何年前でしょうか・・・。もう、20年近く経つのでしょか・・・。初めて汎マイムを観劇してから。初めて観た時は、あまりの激しい演技に感動し、翌日には会社で話しまくりました。黙戯とは静かなイメージを持っていたので、ことごとく覆されました。それまでも、街角やイベントのあるレストランなどでパントマイムを拝見しピエロと風船でよく遊んだものです。汎マイムを観劇する事となったきっかけは、友人の知り合いが出演するから一緒に観に行って欲しいと依頼されたからです。もともと、観劇は好きなので喜んで受けました。が、いざ会場(大きな物置のような小屋)へ到着すると、熱狂的ファンがかなりいて、入場の順番を待つのが大変でした。会場というより小屋なのですが、もう客席はぎゅうぎゅう詰めです。「なんか気分わるぅ〜」と思いながらも劇が始まると、そんなことはどうでも良くなっていました。全く言葉を使わず、表情と動きだけ、しかも物もない。そこから沸いてくる喜びや悲しみを観ている私は心で受取りながら、舞台に吸い込まれて行く。無言の舞台とは対照的な笑いが止まらない会場。かと思えば筋肉ミュージアムを思わせる激しい動き、足を踏み鳴らす音に覆われ、目は演技者の足を見つめる。約20人の両足が、超人的スピードと力強さでステージ内を駆け巡っている。これは、ほんと、凄いです。

 今回、私が観劇予定の「物置小屋のドン・キ・ホーテ」ですが、実は渋谷での初公演も観劇済みなのです。が、今回で団長?のあらい汎さんが体力の限界との事で、最後の出演になるとの事。これは、もう、観なくてはです。とても楽しみ。

 この汎マイムと出会うまでは、パントマイムとは、言葉を使わず、笑いや喜びを与えてくれるもの。と、簡単に思っていましたが、そうでは無い事が良くわかります。特にあらい汎さんという人は、何か別の事を訴えたいのだと思います。ある意味、言葉とは本当に人に必要なのだろうか・・・。誰が何のために作ったのだろうか・・・。私達は言葉をムダに使っているのではないだろうか・・・と。

 あえて、何も語らない、あらい汎さんですが、私の心に感じるものが大きく、そして深いのです。そして、後世に受け継ぐための中間地点だと・・・。 

 

by 神野小網(かみのこあみ)

  2004/06/26・更新

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